2013年8月10日土曜日

鮎めし


先日、ある個展の打ち上げをしました。ホテルの和食懐石料理でした。下の画像2枚はその時に出された「鮎めし」ではありません。
実は最初はビールで乾杯、そして焼酎。たまたまそのホテルに沖縄から上等な泡盛が送られて来たそうで、それはそれは美味しい泡盛、しかし度数が高く、手に負えない人から私のところに集まって来てしまった。というわけで懐石料理の最後の鮎めし、デザートを食べた記憶が喪失してしまったというわけです。
この画像の「鮎めし」は後日、我が家で入手した天然の鮎(岐阜)をあの記憶を喪失した「鮎めし」
を妻に再現して料理していただいたものです。勿論、ホテルの料理とはまったく違ったものですが。



少し食べた後に気が付き、あわてて撮影しましたので少し鮎より、めしの部分が減ってしまいバランスが悪いかもしれませんがとても美味しかった!




2013年6月4日火曜日

久々のスパークリングワイン

我が家の休日の日はスパークリングワインが定番。しかもランチ時と決まってましたが、今日は外出しましたので、夕食時となりました。



最近、友人から送ってもらったミニトマト2種類。フルーツトマトみたいに糖分が濃いミニトマト。今日はチーズをベースにアスパラガスとこのミニトマトをトッピングしてフライパンで焼いてみました。ミニトマトはより「甘みを増し、チーズのパリパリ感がアスパラガスとマッチしてワインのお伴としてはかなりグッドです。オリジナルメニュー。



 旬のズッキニーを軽く炙り、アンチョビと酢と併せただけの料理「アンチョビと酢のッズッキニーマリネ」です。オリジナルメニュー。



バジル味のラスク



今日のスパークリングワインは、フランスへ行った時に手に入れた「アイスバック」で冷やしたシャンパン「ヴーヴクリコ」です。






2013年5月4日土曜日

味噌仕込み

五人百姓の会の味噌仕込みは今年から甲州の甲斐に場所を移しての仕込みとなった。
南は富士、北は八ヶ岳、東は茅ヶ岳、西は甲斐駒ヶ岳を望む台地にある双葉農の駅内の農産物加工施設をお借りしての作業となった。



加工施設内は全て機械化されている。


 
1回20㌔までの大豆を煮ることができる大釜をフル回転。火力の強さが効率良く機能してくれたようだ。



時々、灰汁をとりながら煮え状態を確認する作業である。





煮えた大豆はこのミンチの機械で効率良く作業ができる。





ミンチした大豆の荒熱をこの作業台で冷まします。




これはミンチした大豆と米麹、塩を撹拌する機械ですが、これが実に優れ物で作業時間をかなり短縮してくれる。



混ざった大豆は20年使用している樽へ空気を抜きながら詰めて完成となります。



5人百姓の会のメンバーの阿比留宅に新たに造られた貯蔵倉庫へ移し今年の冬まで熟成することになります。
信州味噌から甲州味噌への衣替えですが、全てが新しい体験でした。不安もありますが、出来上がりが楽しみ。



夜の宴会は心地よい疲れを癒してくれる。
今回のメインは甲州牛の鉄板焼き。甲州牛は綺麗な霜降りがはいっているわりにはあっさりとした味で結構な量を食べることが出来た。地のワインやバーボンのハイボールなどが更に食をすすめてくれた。
五人百姓の会の皆様、お疲れ様でした。



 味噌仕込み20年の経験は仕込みの場所が変わろうと、作業が全て機械化されていようと基本的には同じ作業をより効率良く出来たということでした。特に初めての機械による仕込みは不安もあったのですがとり越し苦労だったようです。全てにおいて快適な作業でした。






2013年4月14日日曜日

たった1日だけの乾隆ガラス展




中国は清の時代の乾隆帝の頃に製作されたガラス器。初期の頃は稚拙な技術であったが、そののちヨーロッパのガラス文化へ影響していくようになったとも言われている。



被せガラスと言って、ガラス生地を重ねたものを彫起こして模様にする技術が特徴的である。




 日本ではあまりこの乾隆ガラスを見る機会が非常に少ないので、今日の一日は極めて貴重な日となったようです。





たった一日だけの展示でした。

2013年4月13日土曜日

陶芸の里・益子

4月27日~5月6日の期間で開催される益子町の春の陶器市。まつりを前にした静寂な益子の町を散策しました。


益子といえば濱田庄司に代表される民芸運動の源の町。陶芸メッセ益子としてこのエリアは綺麗に整備され濱田庄司の住居や登り窯などがある。





 この公園の中には益子陶芸美術館があり益子で活躍した作家たちの作品が展示されている。建物は小振りながら作品の展示は充実していた。常設展と企画展が併設されている。


この陶芸美術館に隣接して笹島喜平記念館がある。この益子の町に住み木版画家として活躍されたようです。

益子の町の郊外に真言宗豊山派の寺院があり、山号は独鈷山。院号は善門院。本尊は十一面観音で、坂東三十三ヶ所第二十番札所でもある。




 


 


益子の町中と比べると殆ど人気のない場所だが、山奥深くなかなかの名刹でした。






2013年3月27日水曜日

花見

例年になく桜の開花が早まり、慌てるように各地で宴が繰り広げられたが、横浜でもご多分にもれず花見に行ってまいりました。



横浜市旭区にある「追分市民の森」。私にとってここは5年ほど通い続けてる穴場的スポットです。



タイミングが良いとこのような多彩な色どりで花見客を迎えてくれる。遠くから「桜」「桃」「菜の花」「雪柳」が一斉に開花して見事な競演を繰り広げている。