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2012年7月3日火曜日

スプマンテ

久々のスプマンテです。最近の天候不順、梅雨だから仕方がないのかもしれないが、どうもスプマンテの気分にならなかったが、今日は久々の休日ということもあって・・・・・・。



今日のスプマンテはイタリアのヴェネト州「ボルトロミオルのヴァルドッピアーデネ・プロセッコブリュット」クラシックススタイルのプロセッコの辛口。プロセッコ100%のシルクのなめらかさが少しコッテリ系の料理との相性が抜群。


定番のパプリカと蛸の塩胡椒炒め


 濃い目の味付けのロールキャベツはスープストックに信州佐久市春日にある、のらくら農園のトマトケチャップを使用。




2012年3月18日日曜日

南アルプスの風

雨降る土曜日(3月17日)、山梨県の韮崎に在住している「五人百姓の会」の仲間、阿比留夫妻のお宅へ。パソコンを導入したいとの要望で設置、設定を兼ねて訪ねました。
とりあえずは腹ごしらえというわけで八ケ岳の麓にあるレストラン「カントリーハウス・キースプリング」で昼食。
阿比留夫妻は大のカントリーファンで店内のMGは勿論、カントリーソング。
 

地の野菜をふんだんに使ったサラダはボリュームがあり、これで3~4人前。

 
今日の目当てはこのビーフシチューです。赤ワインたっぷりのデミグラスソースでじっくと煮込まれた牛肉がとても柔らかく口の中でとろけてしまう。軽く揚げた蕗の薹とタケノコや小玉葱、じゃがいもなどが添えて季節感を演出している。

 
たまには店内でカントリーの生ライブもあるそうですが、レベルの高いレストランでした。
 
 韮崎の阿比留宅の庭には遅めの梅の花がちらほら開花しはじめたようです。

 


ワイン、ビール、日本酒など何でもありの大宴会となった。日頃、健康に配慮して揚げ物は遠慮がちだったのだが、今日は解禁!

 
飲酒の後のこの「五目ちらし」が絶品で、表面にある錦糸卵の下には五目以上の食材がいっぱい。お酢の効き具合が絶妙で、茶碗の回数が重なった。
 
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2011年12月9日金曜日

ル・さんざ・プリュ

今年の6月についで2度目の訪問となりました。午後6時ともなると周辺(春日地区)は真っ暗となり「ル・さんざ・ぷりゅ」の店の灯りがひと際目だっている。
地の素材を活かした料理を提供するかなりレベルの高いレストランである。隣接する蕎麦と創作料理の「職人館」といい、周りは田圃、畑に囲まれていて、こんな処まで食べに来る人いるの?と思い違いをしてしまいますが、これが結構遠方から来てるんですよね。今回も大変満足しましたが、少しワインを飲みすぎたようです。





「焼きいものスープ」



「豆のテリーヌ」




「焼きほうれん草のリゾット」


「蕪のソテー」


「野菜のお寿司3種」



「信州サーモンとシナノユキマス」


「牛肉のほほ肉煮込み」

「清水牧場のチーズ3種」


「チョコレートケーキ」


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「新鮮牛乳のプリン」

2011年10月4日火曜日

五人百姓の会


久々に「五人百姓の会」が山梨県韮崎市の葡萄畑に囲まれた阿比留家に集合した。前日には福島から戸来夫妻と櫂君が当日は佐々木夫妻と阿比留夫人(小杉)の息子が急遽集結と相成った。



「五人百姓の会」のメンバーが一堂に集結するということは何かサプライズが当然あるわけでして、今回は「蕎麦会」の催しを実行することとなった。



小杉 力君は東京の西荻窪にある蕎麦の名店「鞍馬」で7年の間修行された経験があり、その経験を思う存分に奮ってもらおうと蕎麦会に急遽呼ばれたしだい。


最初のうちは感が戻るまで少しの戸惑いがあったようですが、流石、慣れてくると手際よく仕上げていく。



お店のような環境ではないので、やりずらそうであったが、それはそれで、慣れてくると順調のようであった。


蕎麦打ちの道具ののし棒、包丁などは小杉 力君の自前のもの。

 


というわけで見事な蕎麦の完成です、蕎麦粉は「鞍馬」から送っていただいた蕎麦粉を使用。そばつゆは修行先の「鞍馬」に近いそばつゆです。

 


10割蕎麦は何と言ってもモチモチ感があり、この時期にしては香りもしっかりと残っていて、満足出来る蕎麦でした。

 
 

あっという間に蕎麦は消えていくのです。それにしてもよく食べました。


野菜の天麩羅も蕎麦に添えて。

青森から届いたばかりのホタテは当然、お刺身で。
食卓には蕎麦の添えものとして海老の天麩羅、野菜の天麩羅、もってのほかの酢のもの、ホタテのお刺身など。

翌日の朝の食卓は昨日、茹でなかった蕎麦を「かけ蕎麦(温かい)」と「蕎麦がき」で食べましたが、昨日から蕎麦、蕎麦、蕎麦を堪能した「五人百姓の会」でした。今年の新蕎麦が楽しみ。


























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2011年2月4日金曜日

迎春(旧暦春節)

五人百姓の恒例行事の旧正月。今年の味噌仕込み用の大豆選別作業を兼ねて福島の戸来宅に仲間が集まる。櫂君も顔馴染みの仲間をお迎え。

素敵なお飾りで我々を迎えてくれた。

 

小島寅雄氏の俳画と色の組み合わせが素晴らしいお花が素敵にコラボレーションしている。





定番のお節料理がいつもながら美味しい。大根なますピーナッツ和え(手前)、いか人参(左)、蓮根煮もの2種と高野豆腐(左上)、里芋煮もの(右上)、黒豆(右)




関東風お雑煮人参、大根、小松菜とお餅だけのシンプルな味。



ユリ根入りの茶碗蒸し。





これも定番になった松葉蟹とたらば蟹のしゃぶしゃぶ。最後のしめは、蟹の味が出汁にもなったスープで「掛けお茶漬け」をしてみたり、梅干しを加えた饂飩が美味しい。



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