2014年6月21日土曜日

橘丸

6月19日(木)東海汽船の「三代目・橘丸」就航記念式典がありました。船名の選定と船体のカラーリングは柳原良平氏が担当された。イエローオーカーとオリーブの2色が特徴的。






竹芝桟橋(東京)~八丈島への定期航路として6月27日より就航することになっている。特等室、特1等室(洋室、和室)、1等、2等の大部屋の構成。




船内の至る所に柳原良平氏(橘丸名誉船長)のイラストが配されているのがユニーク。





東海汽船・社長、柳原良平氏、橘丸船長、国会議員、都会議員など関係者によるテープカット。





柳原良平氏考案のキャラクター「キャプテン・たちばな君」も初お披露目となった。



2014年6月10日火曜日

絵本「みずうみ」


画廊スタッフの千葉が絵本「みずうみ」を大日本図書より出版しました。本人にとっては初めての刊行です。その出版を記念しての原画展です。
 

東京の吉祥寺にある絵本の店「トムズボックス」で2014年6月6日(金)~11日(水)まで開催しており、今日(10日)ギャラリーに行ってきました。

 

絵本の原画16点と小品が8点の展示でした。印刷された絵本の絵も色が奇麗でしたが、原画は更に色彩が奇麗でした。水彩の特徴である濁りのない透明感が美しく、丁寧な仕事をされているのがとても印象的でした。



 

大学(横浜国大)在学中も卒業後も絵本の勉強をされていたようで文章と絵のレベルの高さを感じました。引き続き第2段、第3段の刊行が待たれる期待の絵本作家の誕生ということでしょうか。



 

2014年5月11日日曜日

柳原良平展

2014年5月9日より「柳原良平展」が横浜のせんたあ画廊で今年も開催されている。展覧会のメインテーマは「アンクルは船が好き・・・・」。
 
 
 
油絵、水彩、切絵、リトグラフなど多彩な作品が100点ほどが展示されている。
 

この作品は船とは違いますが柳原良平先生の好きな「七福神」がテーマの新作リトグラフですが何点か紹介します。

 




船シリーズとは違った楽しさとユーモラスさがあります。懐かしき「アンクル」も登場してます。5月17日(土)まで開催。

2014年4月27日日曜日

「おらんとうのワイン」

先日、山梨の韮崎に住む五人百姓の会のメンバー・A氏のところへ行って来た折に戴いたワインです。「おらんとうのワイン」
「おらんとう」とは甲州弁で「私たち」という意味だそうです。
 
 
韮崎の穂坂は葡萄などの果樹農家が多い地区でもあり、醸造用の葡萄も栽培していてワイナリーへ出荷している。この「おらんとうのワイン」はそのお礼というかこの穂坂地区だけに限定したワインとしてワイナリーから特別に戴く非売品だそうです。
 


穂坂地区ではワイン用にマスカット・ベリーAは赤、甲州種は白ワイン用に栽培している。勿論、食用としての葡萄も併せて栽培している。
まったく癖のない非常に柔らかな味で色々な料理でも邪魔にならないワインです。これぞ地ワイン!穂坂地区が羨ましい。



2014年4月13日日曜日

横浜公園のチューリップ

この季節の横浜公園はチューリップの競演です。62種類16万本のチューリップが咲き乱れております。

 
 
 この日は土曜日と横浜スタジアムでのデーゲーム開催とが重なり、沢山の人出であった。

 
毎年、球根を植えて育ててますので、色も形も違った模様を見せてくれる、この空間に居るだけで癒されるようだ。
 


一斉に咲くわけではないので、多少時間差があるため何時もでも満開のチューリップ畑が見られるようだ。


2014年4月8日火曜日

五人百姓の会、今年も味噌がスタートしました。

 
韮崎へ行って来ました。2014年3月21日に仕込んだ味噌樽は山梨の韮崎の五人百姓のメンバー・A氏の味噌蔵に収まっております。11月頃までじっくりと熟成させます。
 
 
味噌蔵は韮崎の穂坂に住むメンバーの自宅に設置されたものですが、諸事情により移転することが決まりました。


韮崎の穂坂から車で10分足らずの宮久保というところです。実は元々メンバーのA氏の別荘がここにあり、急遽ここへ居住することに決まりました。

 
今年の秋頃までに味噌樽などを置く倉庫や夫妻のアトリエ、サンルームなどを増築して居住するという。


穂坂より高台にありますから見晴らしが素晴らしい、周囲は畑地というより別荘地ですが、この土地へ移り住んでいる家もちらほらと見受けられる。

 
この脇の道路を上っていくと茅ケ岳へと続く、したがって正面(南側)には鳳凰三山、甲斐駒ケ岳などが良く見える立地です。

 
やがてこの建物は更に進化してA氏ご夫妻風の居住空間に変身していくのが楽しみです。秋頃には是非ともこの場所で引っ越しのお祝いの「蕎麦会」の宴を開きたいものです。


2014年3月27日木曜日

雨の箱根

春の陽気が一転して雨模様となった箱根、ヒメシャラの林に囲まれたポーラ美術館も霧の中でした。企画展「ルノワール礼讃」-ルノワールと20世紀の画家たちは4月6日まで開催。
 
 



桜の開花はまだ早い箱根ですが彫刻の森美術館では早咲きの桜がヘンリームーアの彫刻を演出しています。

 
彫刻の森美術彫刻の作品の中で一番のお気に入り「密着」-アントニー・ゴームリー(イギリス)、人間は地球の一部、素材はマグマの成分の鉄で出来ている。

 
彫刻の森美術館の企画展の館では若手の作家・渡辺英司の作品ー植物図鑑から切り抜いた図版で造ったお花畑。