2015年8月25日火曜日

またまた休日の昼食

前回に引き続き休日の昼食です



前回に続いてのスパークリングワイン、今回もスペインのカバです。ラヴェントス・イ・ブランはスペインのカタルーニヤ地方のヴェネデス地区にある最古のワイナリーです。フランスのシャンパーニュの石灰質の土壌とよく似ている。1497年から葡萄栽培を行い、カバ(スパークリングワイン)を世に出したワイナリーとして有名です。



前回の料理と色合いが似ているようですが、味はまったく違ったものです。海老と野菜(ズッキニー、なす、かぼちゃ、パプリカ)をグリルし、バルサミコ酢ソースでからめた料理です。特にかぼちゃとバルサミコ酢との相性は抜群です!



オイルサーディンときゅうり、トマトを醤油と酢ベースのソースとからめるだけのシンプルな料理です。
どちらもカバ(スパークリングワイン)にピッタリの料理でした。昼夜問わず我が家は野菜が中心です。





2015年8月11日火曜日

久々の休日

久々の休日の昼食です。今回のスペインのカヴァ(スパークリングワイン)は東京の蕎麦処の名店「鞍馬」のご主人が送ってくださったスパークリングワインの中の1本です。



旬の野菜をふんだんに使ったアヒージョ。ムール貝も使ってみました。



                               


チーズはフランス・プレジデントのブリーです。カマンベールの種類になりますが、癖のないチーズ。




久しぶりの休日を満喫しました。




2015年6月2日火曜日

今、話題の沼サン・サンド

本日の昼食は今、話題になっている「沼サン・サンドウイッチ」です。沼サンって何?検索いたしました。陶芸家・大沼道行氏のことで奥様のゆきさんがご主人を沼サンよ呼んでいるそうです。その奥様が朝食に作っているサンドウイッチの画像が投稿されて話題になっているとか。
我が家も試してみました。



チーズとベーコンをのせてトーストしたパンにマヨネーズ和えしたたっぷりのキャベツをサンドするだけです。


パンから具材がはみ出さないようペーパーで包みますとカットしやすく、食べやすいですよ。



休日の昼食は必ずアルコールを飲みます。今回はイアタリアのウンブリア州のルンガロッティ社のブレッザ・ロゼワインがこの沼サン・サンドとの相性が抜群でした。


2015年5月31日日曜日

碌山美術館

安曇野市穂高町の荻原碌山の美術館へ20年振りに訪ねました。新緑の蔦にからまった碌山館はやはり期待通りの佇まいでした。
教会風の館の鐘楼が9時の時を告げていた。この穂高町の出身で日本のロダンと称されている荻原守衛の美術館。クリスチャンであった荻原のための教会風でもあり、焼き煉瓦は明治時代を意識した意匠となっている。





碌山の作品というよりこの美術館のもつ雰囲気がなんとも言えない感動を感じさせてくれる。私にとってベストミュージアムの一つでもある。





今回はここが目的であった。北安曇野の池田町にある北アルプス展望美術館。池田町会染の小高い丘の公園の中にある美術館は正面に有明を望む正に北アルプスを展望する位置にある。
最近、公園の周囲はワイン用の葡萄畑が広がっている。この美術館へある作家の作品を寄贈するための打ち合わせで訪れました。



安曇野から帰りに韮崎の阿比留宅(南アルプスの風)に立ち寄りました。今、庭は薔薇が最盛期を迎えてました。「櫂ちゃん」のお墓も薔薇に見守られてます。


阿比留、佐知夫妻の自慢の薔薇の一部を紹介しました。





2015年5月29日金曜日

新じゃがいも

新じゃがいもが出回っていたので小芋と桜エビを使ってかき揚げ風に料理してみました。



天麩羅のお供はサントリー・登美の丘のシャルドネ2009。天麩羅との相性がとても良く、昼間から飲み過ぎになりそうです。


ヨーロッパへ行った際に購入した簡易ワインクーラーバックがとても重宝してます。


2015年5月26日火曜日

今年は満開!「クジャクサボテン」

今年も順調に咲き始めましたが、例年に比べると花芽の数が多くて日毎に開花します。一見しますと「月下美人」と間違いそうですが、クジャクサボテンは2日間ほど咲いてくれます。芳りも弱いですが「月下美人」のような芳りです。



2日経過すると開花した花の数が増えてます。


翌日になりますと、新旧交代しながら開花した花がさらに増えてます。


翌日には開花した花が一つ増えてそろそろ終わりに近づいているようです。残すところ花芽は4個です。たった1週間の出来事ですが充分に楽しませてくれる「クジャクサボテン」です。


2015年4月5日日曜日

今年で20周年!

「五人百姓の会」は今年で20周年を迎えました。20年前、福島在住(茅ヶ崎から転居)のH氏ジジババin福島から声をかけて戴き長野県の北佐久郡望月町(その後佐久市と合併)の長者ケ原の有機農家の畑をお借りして大豆栽培がスタート、その大豆を収穫して信州味噌仕込みに挑戦すること17年も畑通いをしました。18年目から山梨県の韮崎に転居したA氏の地域が拠点となって甲州味噌作りをしている。甲州味噌は今年で3年目ですが「五人百姓の会」はジジ・ババが顧問となり、入れ替わりに東京在住のF氏が加わり、めでたく20周年となりました。
朝、20年目の味噌仕込みへ出発です。



甲州市にある「農の駅」の加工製品施設です


前日にA氏によって大豆の洗浄と水を浸ける作業がありました。


「五人百姓の会」のジジ・ババに代わって新リーダーとなったA氏夫人を中心に作業の打ちわせと準備が始まる



この釜が優れ物で20㌔の大豆を約50分で煮え終えることが出来ます。効率の良い作業が可能となりました。



20㌔の大豆を3回、この釜で煮ます。合わせて60㌔の大豆と5㌔の大豆は隣りの小部屋の小さめの釜で並行しての作業となりました。




煮えた大豆を電動ミンチにかけます。




ミンチしたた大豆は一旦、麹と塩と混ぜる前に冷やします。




 「農の駅」指定の麹業者から入手した奇麗な麹です。


この器械も作業を飛躍的に効率良くしてくれた。ミンチした大豆、麹、塩を攪拌します。





20年も使用している味噌樽です。まさに日本の伝統的な文化財と言っても良いのではないでしょうか。まだまだ現役です。



簡単な玉状態にして空気を抜くようにして樽へ。


仕上がりがとても奇麗です。全部で6樽と小さな樽はA氏の倉庫へ今年の晩秋まで寝かせます。




韮崎は桜が満開となっておりました。A氏の庭には福島のジジ・ババの愛犬の櫂君(昨年の秋に亡くなった)のお墓があり、周りはチューリップが咲き始めたところ、特にお墓のところはいち早く咲いてます。




韮崎のA氏夫妻、東京のF氏夫妻、横浜のS氏夫妻、そして福島のジジ・ババを加えての「五人百姓の会」は21年目に向かって繋がってます。