2014年8月26日火曜日

休日の我が家の定番料理。

寿司のように見えますが違います。これは生ハムに桃です。よくあるケースはメロンですが、桃を試してみました。


 これが意外にokでした。見た目だけでは判断出来ませんが試した価値はありました。


 我が家の定番料理ですが、生ハムとズッキーニの重ね焼きです。





2014年8月15日金曜日

イタリアのチーズスナック

先日、海外旅行専門の添乗員をしている知人からお土産として戴きました。今、彼の中のマイブームだそうです。
GROK(グロック)というイタリアのお菓子です。それもチーズ100%。




油を一切使わずに膨らませる特殊な加工技術で作られたそうですが、カリッとした食感とチーズの味、香りが素晴らしい。


20gを作るためには33gのチーズを使っているとか(栄養価は500mlの牛乳と同様)。大きな袋の中には小袋に小分けされている。1袋がなんと60KCalです。、しかも防腐剤もないので安心して食べることが出来る。ワインとの相性が抜群に良い!


ネットを利用して日本でも入手することは可能かもしれませんね。是非、お勧めの1品です!私の中でもマイブームになりそうです。









2014年7月29日火曜日

月下美人

2014年7月8日に月下美人の花芽を発見。今年は元気のない状態だったので諦めていたのだが、2芽ほど健気に出ていた。



2014年7月20日、かなり成長してきたようだが、開花寸前は茎が反り始めるから意外と分かりやすい。





2014年7月27日、このように茎が反り始めると今晩あたりが開花時期の目安になります。



2014年7月28日午後7時頃に開花が始まった。一晩だけの開花です。明日の朝にはしぼんでしまう。咲いているあいだは強い香りを発している。



ウキペディアによるとコウモリ媒花の特徴をもつサボテンはこの月下美人とクジャクサボテンなどがあるそうです。また月下美人は食用にもなるとか、咲いている花を焼酎に浸けると咲いた状態で保存することが出来る。原産地ではコウモリが媒介受粉しているとは驚きです。さて我が家のベランダでは誰が媒介受粉しているのであろう?






2014年7月22日火曜日

旬のズッキニー

 この季節はズッキニーがとても美味しく食べることが出来る。我が家でもいろいろなメニューに挑戦しているが、これはその一つ。手前のは和辛子を塗った上に味噌(味醂で少し甘く)をのせたもの。もうひとつはブルーチーズをのせたもので、いずれもオーブンで焼いた料理です。




 豆腐をオリーブオイルをひいたフライパンで焼き、甘口のひき肉炒めをのせた一品。夏場の時期はビールと相性が良く2杯、3杯とビールがすすんでしまう。



2014年7月15日火曜日

久々のスプマンテ

昼時の久々のスプマンテです。今回はプロセッコ・コルテ デル ポッツォは少し辛口です。イタリアのヴェネト州にあるファゾーリ ジーノ社の2013年ものでした。



夏の野菜の代名詞とも言われて今が旬のズッキニーと蛸をバジリコソースで和えた定番メニューです。



パプリカとマッシュルームをアンチョビで和えました。


ワインなどを冷やすアイスバックはフランスで購入した物でとても手軽で重宝してます。


2014年6月21日土曜日

橘丸

6月19日(木)東海汽船の「三代目・橘丸」就航記念式典がありました。船名の選定と船体のカラーリングは柳原良平氏が担当された。イエローオーカーとオリーブの2色が特徴的。






竹芝桟橋(東京)~八丈島への定期航路として6月27日より就航することになっている。特等室、特1等室(洋室、和室)、1等、2等の大部屋の構成。




船内の至る所に柳原良平氏(橘丸名誉船長)のイラストが配されているのがユニーク。





東海汽船・社長、柳原良平氏、橘丸船長、国会議員、都会議員など関係者によるテープカット。





柳原良平氏考案のキャラクター「キャプテン・たちばな君」も初お披露目となった。



2014年6月10日火曜日

絵本「みずうみ」


画廊スタッフの千葉が絵本「みずうみ」を大日本図書より出版しました。本人にとっては初めての刊行です。その出版を記念しての原画展です。
 

東京の吉祥寺にある絵本の店「トムズボックス」で2014年6月6日(金)~11日(水)まで開催しており、今日(10日)ギャラリーに行ってきました。

 

絵本の原画16点と小品が8点の展示でした。印刷された絵本の絵も色が奇麗でしたが、原画は更に色彩が奇麗でした。水彩の特徴である濁りのない透明感が美しく、丁寧な仕事をされているのがとても印象的でした。



 

大学(横浜国大)在学中も卒業後も絵本の勉強をされていたようで文章と絵のレベルの高さを感じました。引き続き第2段、第3段の刊行が待たれる期待の絵本作家の誕生ということでしょうか。