2011年12月28日水曜日

年末


2011年もあと数日となりました。一年はあっという間に経ってしまうような気がします。特に今年の後半は展覧会が目白押しでした。2012年はゆったりとした展覧会を企画し、展開したいと思っております。
お正月のお飾りを前に我が家のアートフルな玄関です。

信州から送られた野菜の中に芸術的なカボチャがあり、飾ってみました。何ともいえない色彩とフォルム。
このガラスの彫刻は金森宰司(新制作協会会員・油彩作家)が描く人物像をガラスで立体的に制作(イタリア・ヴェニス)したものです。

今年、上海で大個展を開催し、来年(2012年)はアメリカ(2か所)で展覧会が予定されている関根伸夫さんの「位相絵画」の版画です。最近は1960年代に流行った「もの派」が世界的に見直され、2012年にはブレイクしそう。

2011年12月20日火曜日

再び、醍醐芳晴

「醍醐芳晴水彩画展」は21日が最終日。会期中、醍醐先生によるデモンストレーションがあり、ずいぶんと画廊会場が盛り上がりました。
デモンストレーションのモデルは全て画廊のスタッフが担当しました。若い女性スタッフと老練な男性スタッフでした。完成した作品を紹介しますが、わずか30分のデモでここまで描くか!見事なパフォーマンスでした。











最後を締めくくるのが筆者です。









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2011年12月12日月曜日

醍醐芳晴展

現代水彩画界の巨匠(マイスター)・醍醐芳晴さんの個展が12日(月)から21日(水)まで開催されている。







会期中、画廊では醍醐先生によりデモンストレーションが行われる、初日は午後より画廊のスタッフをモデルに約15分間の鉛筆デッサンがスタートした。




その後、休憩をはさんで、鉛筆デッサンに色を重ねていく工程をデモンストレーション。このデモは会期中に何回か開催されることになっている。
 
今回出版された風景の技法書(グラフィック社)に掲載された作品が画廊に展示されている。全体に54点の展示の内。技法書掲載作品の44点を画廊で観ることが出来る。以下、一部の作品を紹介します。


 
 
 
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2011年12月9日金曜日

ル・さんざ・プリュ

今年の6月についで2度目の訪問となりました。午後6時ともなると周辺(春日地区)は真っ暗となり「ル・さんざ・ぷりゅ」の店の灯りがひと際目だっている。
地の素材を活かした料理を提供するかなりレベルの高いレストランである。隣接する蕎麦と創作料理の「職人館」といい、周りは田圃、畑に囲まれていて、こんな処まで食べに来る人いるの?と思い違いをしてしまいますが、これが結構遠方から来てるんですよね。今回も大変満足しましたが、少しワインを飲みすぎたようです。





「焼きいものスープ」



「豆のテリーヌ」




「焼きほうれん草のリゾット」


「蕪のソテー」


「野菜のお寿司3種」



「信州サーモンとシナノユキマス」


「牛肉のほほ肉煮込み」

「清水牧場のチーズ3種」


「チョコレートケーキ」


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「新鮮牛乳のプリン」