2010年12月12日日曜日

ヴーヴ・クリコ


今年はスパークリングワインの中で特にイタリアのスプマンテに拘った1年だった。今日は久しぶりのシャンパンです。ヴーヴ・クリコ・イエローラベル。
スプマンテに慣れたせいかこのヴーヴ・クリコは力強さと個性を感じる。

 
料理は珍しくヴァーニャ・カウダにした。フランスのシャンパンに対抗してイタリアのヴァーニャ・カウダということではないのだが、冷蔵庫の野菜たちの入れ替えをしたくてこのメニューとなってしまった。



野菜なら何でもいいというわけではなく、やはり合うもの合わないものがある。意外とエリンギが美味しい。



やはり温めながらのソースがベストと思う。食べているうちにソースが冷めてきて食感がダウンしてしまう。


 
まあ、それを補うつもりで牡蠣のムニエルが口直しをしてくれる。あっさり系とちょっと濃いめ系のコラボが相性抜群となる。

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