2012年11月9日金曜日

南西フランスとワインと食(6)

タルン川を見下ろす丘の上に立つ教会が聖セシル大聖堂。その教会を中心に薔薇色のレンガで造られた街がアルビ。



司教都市としてレンガを用いた南仏ゴシック建築の特色を残していることから2010年に世界遺産として登録された。



要塞を思わせる「聖セシル大聖堂」教会の内部にはフランス最大級のパイプオルガンがある。


 



かっての司教館だった「バルビー宮殿」の中にトゥールーズ・ロートレック美術館がある。




フランスはサッカーよりラグビーの方が人気があるようで、国内のいたるところにラグビーチームがあるようだ、ここアルビも特に盛んのようで、高校生のラグビーチームが仮装して街中を賑わっていた。


 


昼食に街中レストランに入る。アルビ郊外のガイヤックのワイン。




極めてシンプルな前菜,フレッシュなアンチビが美味しい。


 

丁度、飽きてきた頃にシンプルな牛のステーキが美味しく、添えてあるポテトが特に良い。フランスの料理には必ずこのポテトが色々に調理されて添えられる。


デザートは定番のアイスクリーム。


 

街の中にこのような彫刻がカフェの前にユーモラスに置いてある。


 
アルビのマルシェに行く。野菜、果物、肉、魚。チーズ、惣菜など多彩な店舗が配置されている。地下はスーパーになっており、このマルシェに来れば全てが揃うようで非常に機能的である。




夜、街中のレストランにて夕食。日本を意識したような店構え(料理メニュー)であった。


やはり、地元のワイン・ガイヤックの白(Chateau Montels)



生のフォアグラをポアレした前菜



メインはサーモン。醤油が添えてあったが、残念ながら中国の醤油でした。日本のキッコーマン醤油が如何に美味しいかを説明。マルシェのスーパーにもキッコーマンの醤油があったことを伝え、これから使うように説得。



デザートはプラムに生イチゴ、アイスクリームにマカロンが添えてある。














0 件のコメント:

コメントを投稿